005

001
さてさて、主人公の紹介が、まだ終わってなかったね。
彼の名前はケビン・マクフライ。
イケメンでもないけど、ブサイクでもない。
普通の男だ。
ロン毛で髭・・はモテなさそうだけど手入れはしてる様子だね。
002
ケビンは独身であり、結婚歴もない。
この部屋には、今のところは1人で住んでいる。
だって、この街に来てまだ何にもしていないからね。
ということは?
仕事だって、まだ決めてないんだよね。
さぁがんばって人生を切り開くんだケビン!

ピンポーン♪
おっと隣人さんが、隣人歓迎の挨拶やって来たようだ。
005
「すいませーん!ご挨拶に来ましたー」
元気な若い女性の声が、聞こえて来た。
「どうぞーお入りくださーい」
最初の挨拶は大事だと、快く迎え入れることにした。
006
隣人さんは2世帯で、片方は若い夫婦、片方は年のいった女性と、息子の2人。
そんなことよりも、若い奥さんに目がいってしまうケビン。
004
それぞれ簡単な自己紹介をして、ワイワイと話し出す。
ケビンのこと、ブヒーダ・ラソヤ家のことなどを、お互いのことを話し出す4人。
「うちも最近結婚してから、ここに住み始めたのよ」
「そうそう。だから俺たちも、これから近所付き合いとか、この街を楽しもうと思ってるんだ」
とても新婚らしい雰囲気(リア充感すげー)満開で、仲の良いの若い二人。
「うちは息子と2人暮らしよ。ラーちゃんがはやく結婚してくれると嬉しいんだけど」
「それを言うなよ〜」
マザコンなのか?もしかして子煩悩ママさんなのかと心配してしまう2人。
なんか個性の強い隣人さんだけど、みんないい人ぽくて楽しい関係を築けそうな感じ。
ケビンも自然と笑顔になってしまうので、近所付き合いに一安心していた。
010008
ケビンは、ジェスミンダーがあまりにも綺麗なので、見とれてしまった。
(めちゃ可愛いやん!この人!良いなぁ、俺も美人の奥さん欲しいなぁ)
009
「いや!やばい!みんなめっちゃうまいやん!」
「まだまだまだー!」
「ふふ。こっちはまだ余裕だよ」
簡単な自己紹介も終わって、みんなでゲームして遊び始めた。
ジェスミンダーは、思ったよりもゲーマーで、ラーは冷静に勝ち続ける。
めっちゃこの人たち良い感じやんと、ケビンはある意味安堵した。
007
ケビン「今日は皆さんと会えてよかったです!今後ともよろしくお願いします」
オウラン「うちの家は、目の前の部屋だから気軽に遊びに来てよ!」
ラー「うちも近いから、またみんなでゲームしようよ」
ケビン「そうなんだ。自分もこの街に来たばっかりで知り合いも少ないから嬉しい。ありがとう」

ケビンの新生活は、良い感じに始まったのであった。

こぼれ書き

ということで新生活始まりましたー!
基本登場人物は名前とかそのままで、CASはいじってます。
ていうかジェスミンダーが、思ったよりも可愛くなったのでびっくり。
ほとんどいじってないけど美人さんだったので、今後の生活が楽しみ。
あと、ケビンが関西弁なのが、意外とツボにはまっているw

ていうよりも、結局まだ仕事も決めてないケビン。
人間関係も大事だけど、仕事も大事だよね。
さてさてどうなるか楽しみなケビンの今後でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>