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TwitterにアップしたSS

TwitterにアップしてたSSを何点か説明を加えて、ブログに残しておこうと思う。
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これはハロウィン用に作ったSS。
シムズでは季節がまだないが(早く欲しい)、MODを使えば季節感は演出が可能である。
それに加えて、ハロウィンやクリスマスなどのイベントも味わうことが可能なのが嬉しい。
毎年季節ごとに、Twitterのタイムラインが賑わうのは楽しいなぁと思うと同時に、他のプレイヤーとの交流にもなっているのが良いところだと思う。
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これは、学校の雰囲気を出したくて作ったSSである。
こういう画像を作れるというのが、シムズの醍醐味だと思う。
スカイリムなどのキャラメイクに自由があるゲームはあれど、学校はないだろうな。
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これは好きなシムと、好きなアイテムを詰め込んだSS。
インテリアと、好きなシムを並べて雰囲気ある画像を作る。
というのは、一種の絵画に近いところがある。
ゲームとはかけ離れているけど、それが楽しくてシムズをするという人も多いのではないかなぁと思う。
こういうところが、個人的には評価しているんだけど、それが世間には伝わってないのでは?という感じもする。きれいなSSは、アートみたいなものなので、いっそのこと個展でもすればいいのではないかという気もしてくる。
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これは逆光がきれいだったので作ったSS。
背景との関係もきれいだったので、個人的に気に入っている。
リアルさを求めると、昨今のゲームには太刀打ちできないだろう。
もはや現実との境がないようなゲームが、どんどん出てきている。
しかし、シムズにはシムズ風の美があるように思えてならない。

リアルシム考察

リアルシムといえば良いのかわからないが、シムズのキャラメイクにおいて大事にしているのは自然な感じにするということ。シムズのキャラメイクを始めて1年以上経っていて、作ったキャラも数十人になりそうだ。
でもやればやるほど、CC(カスタムコンテンツ)が出れば出るほど作ってしまう。
そして、試行錯誤しながら、少しでも魅力のあるシムが出来ないかと思ってしまう。
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美人なシムを作るのが楽しいというよりは、誰もがはっとするくらいのクオリティに到達出来ないのかなというのがモチベーションになっているのかもしれない。どうしても自分の好みになってしまうので、他人が見ればそうでもないかもしれないという可能性はあるが、少しでもという感じでやっている。
いちばんこだわるのというか、気にするのは目の形かもしれない。
大きすぎても小さすぎても駄目で、吊り目とタレ目ではぜんぜん変わる。
目がキャラの大きな特徴になっている気がする。
それぞれのバランスが、おそらく数ミリ単位で影響してくる。
眉毛と目の間、鼻と口との間、目の幅、口の幅。
横顔の奥行きなど、それぞれのバランスが作る人の個性になるのではないかなと思うのです。
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また、強気そうとか、性格や背景を考えながら作るのも面白い。
天然そうとか、性格悪そうとか、金持ちそうとか。
そういったことがにじみ出てくるような、独特の雰囲気を作れたら良いなとも考えたりする。
あ、こういう人いそうとリアルに感じてもらえて、かつ個性も出てくれば良いなと思う。
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いつも最新のシムが、やはりいちばんだなと思う。
でも、また作り続けているうちに変わってくるのが不思議。
この最後のSSの女の子が、かなり良い出来だと思っている。
優しそうだけど、芯が強そうで、不器用な感じはするけど明るそうとか。
いろいろ想像が出来る。
それをゲームの中で、どう過ごさせるか・・・・。
それがシムズの楽しみだと思っています。

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